主な特長と仕様
特長
- ロングメモリ・トレースの収集(各収集チャネルで最大2 Mステート)
- 通常必要な数よりもはるかに少ないデバッグ・ピンで効率的にデバッグ
- 最高200 MHzの同期トレース捕捉
- 詳細についてはデータシートを参照
概要
Agilent E5904Bを利用すれば、大規模で高速なFPGAを迅速かつ正確にデバッグできます。
Agilent はザイリンクス社と協力し、高付加価値のソリューションを提供します。このソリューションではザイリンクス社のChipScopeオンチップ・ロジック解析ツールとAgilent のトレースポート・アナライザを組合せることで、必要なFPGAのリソースを最小限におさえながら、大量のFPGAの内部データを捕獲・解析できます。
サポートされるザイリンクス社のFPGAは、Xilinx Spartan-II, Spartan-IIE, Virtex, Virex-E, Virtex II and Virtex-II Pro FPGAsです。
このソリューションはAgilent ・トレースポート・アナライザ、Agilent TraceCore、ザイリンクスChipScope Proツールを使用します。
