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N1231B PCI 3 軸高性能レーザ・ボード、外部サンプリング入力付き

販売/サポート: 販売中

閉じる主な仕様

一般

  • プラットフォーム/サイズ: PC-PCI、98×312 mm
  • ボードあたりの軸数: 3
  • 分解能拡張: ×1024
  • 外部サンプル/データ・ホールド入力: 4 + 4

平面鏡光学系による動作

  • 分解能: 0.15 nm
  • 最高速度(レーザ・ヘッドによっても制限あり): 2800 mm/s

タイミング

  • 位置データ更新レート: 20 MHz
  • 外部非同期サンプル不確実さ: ±4 ns
  • 非同期データ・ホールドの不確実さ ±25 ns
  • 同期データ・ホールドの不確実さ: ±1 ns

特長

  • 簡単なプログラミングAPI(Windows NT4/2000/XP)
  • 柔軟なハードウェア・インタフェース
  • オンボード・プログラマブル・サンプル/ホールド・クロック

閉じる概要

Agilent N1231B PCI 3 軸高性能レーザ・ボード(外部サンプリング入力付き)は、位置モニタリングおよび閉ループ・サーボ制御用の3軸のレーザ干渉計測定を実装した、レジスタ・ベースの PCI バス・ボードです。4 個の外部サンプリング入力と4個のデータ・ホールド入力により、ユーザ・システムとの同期が容易です。複数のしきい値比較レジスタを、ハードウェア出力および割り込み機能と共に、移動制限やウィンドウ内/ウィンドウ外検出機能に使用することができます。ホールド入力によって制御されるデュアル・モードのハードウェア位置出力により、最大 20 MHz の 36 ビットの軸位置データに対して、32 ビット/軸のパラレル・インタフェースまたは 36 ビットの多重化インタフェースが得られます。PCI バスの外部サンプリングされた位置/速度データとソフトウェア・サンプリングされた位置/速度データに、最大 100kHz (3 軸の位置と速度)または 200kHz (位置または速度のみ)のレートでアクセスするようにプログラミングできます。

  • 1 つの 98×312mm ボードで3軸のレーザ測定を実行
  • 4 個の外部サンプリング入力(軸あたり 1 個、1 システム・サンプリング)
  • 4 個の外部データ・ホールド入力(ハードウェア位置出力用)
  • 柔軟なハードウェア・インタフェース
  • オンボードのプログラム可能なサンプル/ホールド・クロック
  • 簡単なプログラミング API(Windows NT4/2000/XP)
  • 0.15nm(λ/4096)、平面鏡干渉計の使用時
  • PCI 準拠

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