On this Page: 検索 | 国を選択する | お問い合わせ窓口 | N2610A FrameScope 350 ハンドヘルド・ネットワーク・パフォーマンス・アナライザ | 主な仕様 | 概要 | 参考価格&標準納期 | 最新情報 | 関連リンク
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主な仕様
概要
RFC-2544 パフォーマンス・ベンチマーク・テスト
FrameScope 350 はSLAの認証または性能試験のための処理能力と測定能力を備えた強力なイーサネット配備ツールです。FrameScope 350 は100MbitsラインレートでRFC 2544性能試験ができます。検査結果はコンパクト・フラッシュカード上に格納し、リモート・インターフェースを通して印刷することができます。
ネットワーク・サービスのテスト/事前認定を自動化/簡略化する性能評価
FrameScope(TM) 350 Autotestは、ネットワーク上のサーバからファイルやWebページをダウンロードするのに要する時間を測定でき、性能基準の設定に費用がかからなくなるだけでなく、作業の複雑さもなくなります。 このアナライザは、ネットワークのトラブルシューティングと事前認定の両方に使用でき、一般的なネットワーク・サービスの性能を客観的な性能指標に基づいて自動的に測定/レポートすることのできる唯一のハンドヘルド・アナライザです。
エラーや構成ミスの位置を正確に特定してネットワーク診断/トラブルシューティング
10/100Mbps イーサネットの使用率、同時通信、衝突、エラーを確認したり、誤って割り当てられたサブネット・マスク、構成に誤りのあるサーバ、重複したIPアドレスをすばやく特定することができます。FrameScope 350は、交換網内のすべての機器をすばやく発見し表示することができるので、各種サブネット上のIP/IPX機器をMACアドレス、ネットワーク・アドレス、名前で、瞬時に調べることができます。
物理的なケーブル・インフラを確認するためのカテゴリ6の光ファイバ・ケーブルのテストの実行
TIA規格や国際ケーブル/ネットワーク規格に従って徹底的にテストした上で認定することができます。FrameScope 350は、長さや雑音レベルを測定しますが、DualRemote 350をケーブルの反対側に接続すれば、カテゴリ6/クラスEを含む完全なケーブル検定試験を実行できます。一般的な製品のケーブル配線テスト機能は限定されているので、検定試験を行うことはできません。
リモート・コントロールによるリモート・オフィスのサポート/履歴データの収集
ネットワーク管理者は、FrameScope 350のWebベースのリモート・コントロール機能を使って、本社から直接現場担当者を支援することができます。さらに、FrameScopeをネットワーク内に戦略的に配置してリモートで制御することにより、経時的な統計データを収集したり、トラブルシューティングが可能です。また、テスト結果を保存して、グラフィック・レポートを作成、印刷、オンライン表示することも可能です。
ネットワークの敷設/管理が簡単
FrameScope 350は、操作の簡単なカラーのタッチ・スクリーンと高度なネットワーク・ディスカバリ機能も持っています。この機能を用いれば、ネットワークを調査して、ワークステーション、スイッチ、ルータ、サーバなどのネットワーク機器の完全なリストを作成することが簡単できます。