On this Page: 検索 | 国を選択する | お問い合わせ窓口 | 81110A パルス・パターン発生器, 165/330 MHz | 主な仕様 | 概要 | 参考価格&標準納期 | 関連リンク
価格以外は新品同様の“CertiPrime再生品”なら最大70%offなど、お見逃しなく | 秋のキャンペーン中
| 販売/サポート: | 販売中 |
|---|
概要
Agilent 81110A は、1 台または 2 台の Agilent 81111A 出力モジュールを装備すると、シングルまたはデュアル・チャネルの 165 MHz パルス・パターン発生器になります。 81104A と比較し、81110A は広い周波数範囲で同等以上の性能、すなわち下位互換性を有します。 81110A は、内蔵 PLL を使わない動作モードにおいて、遅延, パルス幅, 繰り返し周波数の確度が 3%(代表値) とより正確になり、セルフ・キャルを使うと 0.5%(代表値) とさらに正確になります。 81111A/81112A の詳細はつぎのリンクを参照ください。
また、Agilent 81110A は、1 台または 2 台の Agilent 81112A 出力モジュールを装備すると、シングルまたはデュアル・チャネルの 330 MHz パルス・パターン発生器になります。 可変の遷移時間に代わって、固定の 800 ps または 1.6 ns が選択できます。 信号源インピーダンスは 50 Ωで、50 Ω負荷に対して 3.8 Vpp の出力を供給します。 内部チャネル加算機能はありません。詳細は、つぎのリンクを参照ください。
81100 ファミリのデータ・シート
記: 各シングル/デュアル・チャネル・パルス・パターン発生器 81110A は、1 台または 2 台の出力モジュール 81111A (165 MHz, 10 V, 50 Ω信号源インピーダンスから 50 Ω負荷へ) または 81112A (330 MHz, 3.8 V, 50 Ω信号源インピーダンスから 50 Ω負荷へ) が必要です。
81111A および 81112A の出力チャネルは、同一の 81110A において加算することはできません!