On this Page: 検索 | 国を選択する | お問い合わせ窓口 | 4396B RFネットワーク/スペクトラム/インピーダンス・アナライザ(100 kHz~1.8 GHz/2 Hz~1.8 GHz) | 主な仕様 | 概要 | 参考価格&標準納期 | 関連リンク
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| 販売/サポート: | 販売終了(サポート継続中) |
|---|---|
| サポート終了日: | 1 June 2014 |
| アップグレード | ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア |
主な仕様
概要
販売終了のお知らせ:4396Bは、2009年6月1日に販売を終了します。本製品のサポート期間は、2014年6月1日までです。4396V(4396B用オプション・アップグレード・キット)は、引き続きご注文いただけます。
ネットワーク・アナライザ
スペクトラム・アナライザ
インピーダンス・アナライザ
* 4396Bのインピーダンス・アナライザ・モード用のテスト・フィクスチャは、4287A/E4991Aにも使用できます。
4396Bは、研究開発や製造において優れたRFベクトル・ネットワーク測定、スペクトラム測定、インピーダンス測定(オプション)を提供します。部品や回路の評価で必要な利得、位相、群遅延、歪み、スプリアス、CN、雑音を1台で測定できます。
また、テスト・セットと組み合わせると、リターン・ロス、SWR、Sパラメータなどの反射測定が行えます。4396Bは、ベクトル・ネットワーク・アナライザとしては、1 mHz分解能で100 kHz~1.8 GHzの周波数レンジを備えています。内蔵のシンセサイズド信号源は、0.1 dB分解能で-60~+20 dBmのパワーを出力できます。ダイナミック振幅は±0.05 dB、位相確度は±0.3°で、最新の電子機器システムで重要になってきている利得や群遅延のフラットネスを正確に測定できます。
スペクトラム・アナライザとしては、2 Hz~1.8 GHzの周波数レンジで動作し、1-3-10シーケンスで1 Hz~3 MHzの分解能帯域幅(RBW)を備えていします。フル・シンセサイズド局部発振器により、正確で安定した周波数解析が行えます。ログ・アンプを使用しないダイレクトA/D変換により、±1.0 dBの絶対振幅確度を得ることができます。ノイズ・サイドバンドは-105 dBc/Hz以下(1 GHz以下の搬送波から10 kHzのオフセット時)と小さく、感度は10 MHz時に-150 dBm、1 GHz時に-147 dBmです。さらに、2個の独立したディスプレイ・チャネルにより、被試験デバイスのネットワークとスペクトラム(または伝送と反射)の特性を分割画面に同時表示することができます。例えば、振幅の周波数応答(ネットワーク測定)と歪み(スペクトラム測定)を同時に表示することができます。
注記:対応プリンタの詳細については、 こちらをクリックしてください。