価格: 日本
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主な特長と仕様
信号解析
- 対応規格:3GPPリリース10(2011/12年)
- フォーマット:ダウンリンク(OFDMA)およびアップリンク(SC-FDMA)
- 解析レベル(各コンポーネント・キャリアに対して):無線フレーム、サブフレーム、リソース・ブロック、チャネル、ビット(生)、P-SS、S-SS、RS、PRS、MBSFN-RS、PBCH、PDCCH、PDSCH、PMCH、SRS、PUCCH、PUSCH、PRACH
- 帯域幅:1.4 MHz~100 MHz(最大5個のコンポーネント・キャリア(それぞれ最大20 MHz幅)を、バンド間とバンド内の両方の構成でアグリゲートできます)
測定
- eNBとUEの両方に対するキャリア・アグレゲーション:コンポーネント・キャリアごとに、EVM、周波数誤差、DL RSパワー、RSTP、OSTP、I/Qオフセット、帯域内エミッションなど
- 複数のコンポーネント・キャリアの同時解析:アグレゲーション・シナリオに応じて、単一または複数のRF入力シグナル・アナライザが使用されます。バンド間アグレゲーションには、デュアルMXA、デュアルEXAまたはN7109Aマルチチャネル・シグナル・アナライザを使用できます。
- 拡張アップリンク:クラスタ型SC-FDMA、PUCCHおよびPUSCHの同時解析
- 複数のカラー・コード化された結果の表示:EVM対副搬送波、EVM対シンボル、EVM対スロット、EVM対リソース・ブロック(RB)、検出された割り当て(副搬送波対シンボル)、エラー・サマリ・テーブル、フレーム・サマリ・テーブルなど
ライセンス
- トランスポータブル・ライセンス:PC/測定器上に存在、いつでも別のPC/測定器へのライセンスの移行が可能
- フローティング・ライセンスとしても購入可能:複数のユーザがアクセスするネットワーク・サーバ上で共有可能、一度に一人が使用
その他の特長
- LTE-Advanced TDD(オプションBHH)も使用可能
- このオプションを使用するには、LTE FDD変調解析(オプションBHD)が必要です
概要
89600 VSAソフトウェアを使用すれば、複雑な無線デバイス内部で何が起きているかを理解できます。オプションBHGは、RF/ベースバンド開発のための3GPPリリース10(2011/12年12月)規格に準拠した包括的なLTE-Advanced信号解析ツールを提供します。
- 最大5個のコンポーネント・キャリア(CC)の同時解析、解析パラメータの個別セットアップが行えます。
- 各CCを、さまざまなEVM測定(全体/データ/パイロット/RS EVM、搬送波/シンボル/リソース・ブロック/チャネル/スロットごとのEVM)により、トラブルシューティングが可能です。
- トランスポート層デコーディング機能により、デマッピング/デインタリーブ/デスクランブル/デレート・マッチング/デコードされたデータへアクセスし、物理層を越えたテストが行えます。
- CCDFなどの統計的な測定値を使用して、コンポーネントを評価のための未フォーマット信号のパワー・プロフィールの情報が得られます。
- すべてのアクティブ・チャネルのパワー、EVM、変調を示すフレーム・サマリ
- I/Qパラメータ、周波数およびシンボル・クロック・エラー、CPタイプ、OS/PRSを表示するエラー・テーブル
- 復調された生ビットを表示するシンボル・テーブル
- チャネル周波数/インパルス応答
注記:このオプションは、製品アップグレードとして追加できます。
