N6705A 600WモジュラDC電源アナライザ(4スロット)
| 販売/サポート: | 販売終了(サポート継続中) |
|---|---|
| サポート終了日: | 1 April 2016 |
主な特長と仕様
- 合計パワー600Wまでの最大4個のモジュールを格納可能な4スロット・メインフレーム。21種類のDC電源モジュールから選択可能(モジュールは別途オーダ)
- ステップ電圧変化あたり最大160μsの出力速度
- 電圧計確度:最大0.016%+1.5 mV、最大18ビット
- 電流計確度:最大0.03%+1.5μA、最大18ビット
- 任意波形発生器機能:最高4500 Hzの帯域幅、最大300 Wの出力パワー
- オシロスコープ機能で50 kHz、4096ポイント、最大18ビットで電圧と電流をデジタイズ可能
- データロガー機能:1 ms~60 sの測定間隔、データログあたり最大500Mの読み値
- データログ、オシロスコープ・トレース、機器設定用の64MBの不揮発性データ・ストレージ
概要
注)N6705Aは、2010年12月末で販売終了となります。完全互換であるN6705Bをご購入ください。

Agilent N6705A DC電源/アナライザは、Agilent Technologiesの歴史の中で最も多くの賞に輝いた製品です。 詳細
N6705Aで時間の節約が可能
N6705A DC電源アナライザは、DMM機能、オシロスコープ機能、任意波形発生機能、データロガー機能を4つまで統合することができ、DUTへのDC電圧/電流の供給と測定で生産性が大幅に向上します。N6705Aを使えば、DUTへの電流を測定するために複数の機器を寄せ集め、トランスデューサ(電流プローブ、シャントなど)を含めた複雑なテスト・セットを作成する必要がなくなります。DC電源アナライザでは、すべての機能と測定がフロント・パネルから使用できるため、さまざまな測定器を制御し、測定値を取り込むためにプログラムの開発とデバッグを行う必要もありません。自動システムが必要な場合は、N6705AをGPIB、USB、LANでフルにプログラムできます。N6705Aは、LXI class Cに準拠しています。
N6705Aをニーズに合わせてカスタマイズ可能
N6705Aは、電源供給および解析の要件に合わせて柔軟に構成できます。N6705Aは、最大4個のDC電源モジュールを格納できる4スロット・メインフレームで、最大600 Wの合計DC電源モジュール出力パワーを提供します。モジュールは、別途オーダになります。
N6705AにはN6700モジュラ電源システムと同じモジュールを使用でき、21種類のモジュールから選択できます。N6705Aの基本構成は、50W、100W、300W、最大100V、最大20Aです。N6705Aの高性能構成では、50W、100W、300W、最大60V、最大20Aです。N6705Aの高精度構成では、50W、100W、最大50V、最大3Aです。各モジュールに、電圧計、電流計、オシロスコープ、任意波形発生器、データロガー機能が内蔵されています。
特長:
- DUTへのDC電圧/電流の供給と測定のための使いやすいツール
- 最大4つの電源、DMM、オシロスコープ、任意波形発生器、データロガーの機能を統合
- すべての機能にプログラミングなしでアクセス可能
- 直観的な専用コントロールを装備
- 複雑なデータも簡単に表示できる大型カラー・グラフィック表示
- 接続とコントロールの色分け表示により、ミスなく迅速なセットアップが可能
- 標準装備のGPIB、LAN、USBでプログラム可能。LXI class Cに準拠
