On this Page: 検索 | 国を選択する | お問い合わせ窓口 | E4370A マルチセル・チャージャ/ディスチャージャ・メインフレーム | 主な仕様 | 概要 | 参考価格&標準納期 | 関連リンク
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概要
Agilent E4370Aマルチセル・チャージャ/ディスチャージャ(MCCD)メインフレームは、リチウムイオン電池のテスト・システムに使用できます。1台のメインフレームに4台のチャージャ/ディスチャージャ・カードを収容でき、一度に256個の電池を充放電できます。充電は、ユーザが用意する24V固定電源によって行います。
各MCCDは、256個の電源出力と256個の電子負荷を持ち、それぞれの定格は5V 2Aまたは3Aです。プログラム・シーケンスは充電と放電のステップで構成され、製造での配電制御が可能です。このプログラムはLANを介して複数のMCCDにダウンロードでき、ダウンロードされたプログラムは各MCCDで実行されます。データも、同様にLANを介して収集できます。また、MCCDはディジタルおよびシリアル・ポートを装備しているので、ローカル制御も可能です。
E4371Aパワーバス負荷は放電に使用する装置で、フル負荷の2台のMCCDからパワーを消費します。
メインフレームに収容するE4374Aチャージャ/ディスチャージャ・カードは、1台で64個の充放電チャネルを持ち、それぞれの定格は5V 2Aです。各チャネルは独立して制御でき、定電流と定電圧の充電と測定が可能です。また、定電流の放電を行うこともできます。
E4375Aチャージャ/ディスチャージャ・カードは各チャネルの定格が5V 3Aであり、その他の性能はE4374Aと同じです。