On this Page: 検索 | 国を選択する | お問い合わせ窓口 | E2960A PCI Express用プロトコル・アナライザおよびプロトコル・エクセサイザ | 概要 | 参考価格&標準納期 | 最新情報 | 関連リンク
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| 販売/サポート: | 販売終了(サポート継続中) |
|---|---|
| サポート終了日: | 1 September 2013 |
| 代替製品 |
概要

E2960AはPCI Expressバス・プロトコルの解析/エクセサイズ用テスト・セットです。PCI Expressのドライバ、BIOS、アドイン・カード、マザーボード、チップ、システムなどのデバッグに使用できる優れたシステムです。このシステムは、市場初のPCI Express用のフル・スピードx8、x4、x1に対応しており、研究開発や品質保証において効果的にPCI Expressシステムを検証することが可能です。全体として、さまざまなテストによりテストの品質が高くなり、コストがかかるリコールや再設計のリスクが低減される、テスト時間がより速くなる、市場投入までの時間がより短くなるなどの利点があります。
プロトコル・エクセサイザの重要な機能はトラヒックの送信とトラヒックへの応答です。これはCAPI(Command Application Programming Interface)によってユーザが制御できます。このエクセサイザでは、物理層、データ・リンク層、トランザクション層の各層にエラーとプロトコル違反を挿入し、システム内のすべてのデータ経路にストレスを加え、仕様限界や動作をテストできます。
新しいグラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)により、エクセサイザの制御がより簡単になりました。コマンド・アプリケーション・インタフェース(CAPI)やツール・コマンド言語インタフェースからも、GUIからもエクセサイザを制御できます。GUIを使えばテスト・セットアップを短時間で行なえ、APIを使えばより広範囲のテストを実行できます。 エクセサイザのGUI画面
プロトコル・アナライザには、Agilentのダイナミック・トリガ機能があり、デバッグやブリングアップ・テスト・ツールとして、根本原因の解析、トラブルシューティング、パフォーマンス解析が可能です。このプロトコル・アナライザにはアドイン・カードとシステム間またはプロトコル・エクセサイザとシステム間のトラヒックをモニタする機能があります。