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1158A アクティブ・プローブ

販売/サポート: 販売終了(サポート継続中)
サポート終了日: 1 September 2019
販売終了

主な特長と仕様

  • 4 GHzの帯域幅
  • 小型なのでプロービングが簡単
  • 88 psの立上がり時間
  • 100 kオーム、0.8 pF、非共振入力

概要

【1156A,1157A,1158A用交換用部品】

Agilent 1156A、1157A、1158Aのアクティブ・プローブは、狭いエリアをプロービングするのに必要な性能を備えています。これらのプローブは、Agilent Infiniium 54800シリーズ・オシロスコープ専用に設計されています。

デザインの高速化に伴って、オシロスコープ・プローブを接続すると、オーバシュート、リンギングなどが大きくなります。これはプローブがデバイスに接続されると、共振回路を形成するからです。この共振が使用しているオシロスコープ・プローブの帯域幅内であれば、測定された変動の原因が回路にあるのか、プローブにあるのか判断することは難しくなります。
Agilentは、プローブをデバイスに接続することによって生じる共振を解決しました。1156/7/8Aプローブは、性能を最適化して作業をより一層容易にします。

54846A Infiniiumオシロスコープと組み合わせて用いた場合には、1158A 4GHzプローブは2.25GHzのフルのシステム帯域幅で動作し、高速デバイスのを高い確度で測定できます。

  • 4 GHzの帯域幅
  • 小型なのでプロービングが簡単
  • 88 psの立上がり時間
  • 100 kオーム、0.8 pF、非共振入力
  • +/-15 Vのオフセット
  • 5 V p-pのダイナミック・レンジ
  • デバイスへの負荷を最小限に抑え、最適な応答を実現す
    るように設計されたアクセサリ
  • Agilent Infiniium AutoProbeインタフェース対応