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U4998A HDMI、MHLプロトコル/オーディオ/ビデオ用アナライザ/ジェネレータ・モジュール

販売/サポート: 販売終了(サポート継続中)
販売終了

代替製品はありません。

主な特長と仕様

特長

  • 最大3.4 Gbpsのデータ・レート
  • 4K×2Kをサポート
  • 3Dの発生と解析
  • さまざまな測色法とコンテンツ・タイプのサポート
  • 4 GBの大容量メモリ

HDMI、MHL CTSテスト・サポート

  • HDMI 1.4bソースのテスト:7-16~7-19、7-23~7-40
  • HDMI 1.4bシンクのテスト:8-16、8-21、8-23、8-29、8-31、Agilent E4887A TMDS信号発生器を組み合わせればテスト8-25も可能
  • MHL CTS ソースのテスト: TMDSコーディング3.2.2.1~3.2.2.3,、ビデオ・モード3.2.3.1~3.2.3.4、オーディオ・テスト3.2.3.1~3.2.3.3
  • MHL CTS シンク / ドングルのテスト: システム・テスト4.2.1.2 /5.2.1.2、ビデオテスト4.2.2.1/5.2.2.1~4.2.2.3 /5.2.2.3、オーディオ・テスト 4.2.3.1/5.2.3.1および4.3.2.2/5.3.2.2

測定モード

  • ソース・コンプライアンス・テストでの捕捉
  • シンク・コンプライアンス・テストでの作成
  • パス・スルー機能やミラー機能によるパッシブ・モニタリング (U4998U-PSVオプション)

構成に関する注意事項

  • M9502A 2スロット、M9505A 5スロット、U4002A 2スロット・モジュラ・シャーシで使用できます。
  • AXIeスロットに搭載可能なM9536Aエンベデッド・コントローラまたはWindows XPまたはWindows 7搭載の互換性のあるホストPC(接続確認済PCのリストはこちら)が別途必要です。
  • シャーシとホストPCを接続するために、適切なPCIeアダプタ/ケーブルを選択してください。
  • MHLプロトコル・コンプライアンス・テスト・オプションは、標準のHDMIのコンプライアンス・テスト構成にもアップグレード可能です。

概要

Agilent U4998A HDMI、MHLプロトコル/オーディオ/ビデオ用アナライザ/ジェネレータ・モジュールを使用すれば、HDMI 1.4bまたはMHL 1.2コンプライアンス・テスト仕様(CTS)にデバイスが確実に準拠するように、デバイスをテストすることができます。U4998Aは、HDMI 1.4b CTSが推奨するHDMIコンプライアンス・テスト用の基準高速プロトコル・アナライザ、ビデオ・タイミング・アナライザ、ビデオ・ピクチャ・アナライザ、オーディオ・タイミング・アナライザ、オーディオ/プロトコル・ジェネレータのAgilent N5998Aの完全な後継製品です。またU4998Aは、HDMI CTS 1.4b の4K x 2Kコンプライアンス・テスト(Test 7-39)でも推奨されている機器です。

U4998A AXIeベース・モジュールは、4K×2Kの解像度に必要な3.4 Gbpsの最高TMDS(transition modulated differential signaling)データ・レートまでのソース/シンク・コンプライアンス・テストが行える業界初の測定器です。また、このモジュールのさまざまな機能を使用すれば、リーガル・コード、ベーシック・プロトコル、パケット・タイプ、ピクセル・エンコード、ビデオ・フォーマット・タイミング、AVI InfoFrame、ACR、オーディオ・サンプル・パケット・ジッタ、ディープ・カラー、3Dビデオ・フォーマットなどもテストすることができます。

  • ATCで使用されているのと同じテスト機器を使って社内でテストを実行することにより、確実に初回でCTS認証を得ることができます。
  • N5998U-DBGオプションを使用すれば、詳細に解析し、不具合の根本原因を特定できます。
  • アプリケーション・ソフトウェアに組み込まれたCOMサーバを使用して、HDMIテストの自動化、U4998Aのリモート制御が行えます。

U4998A HDMIの制御は、外部PCのHDMI解析ソフトウェアで行います。HDMI解析ソフトウェアはU4998Aの一部です。

HDMIの詳細については、次のWebサイトをご覧ください。http://www.hdmi.org