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86100C Infiniium DCA-J広帯域オシロスコープ・メインフレーム

販売/サポート: 販売終了(サポート継続中)
サポート終了日: 1 September 2016
販売終了

主な特長と仕様

概要

主な特長

  • モジュールの組み合わせで様々なアプリケーションに対応: DCAモジュールの一覧表
  • タッチパネルと大きなボタンによる使いやすい操作性
  • 拡張トリガ(オプション001)により、13GHzまでのトリガ入力帯域と“パターン・ロック”機能を提供
  • トリガが得られない環境では、ループ帯域幅が変更できるクロック・リカバリ 83496Bを用意

以下の旧製品を使用可能

  • 54750A高帯域幅デジタイジング・オシロスコープ・ファミリの全モジュール
  • 83480Aデジタル・コミュニケーション・アナライザ・ファミリの全モジュール
  • 86100A/Bデジタル・コミュニケーション・アナライザ・ファミリの全モジュール

高速電気信号、光信号用の最も包括的な多機能アナライザ

86100C Infiniium DCA-J は優れた確度と再現性に加え、50 MHz~80 GHzの信号を容易に特性評価できる使いやすさを備えています。メインフレームとモジュールを組み合わせることにより、業界最高のシグナル・インテグリティの 4 種類の測定器を実現できます:

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高度な解析機能:

高度なジッタ解析

  • トータル・ジッタ(TJ)、ランダム・ジッタ(RJ)、デタミニスティック・ジッタ(DJ)、周期ジッタ(PJ)、データ依存ジッタ(DDJ)、デューティ・サイクル歪み(DCD)、符号間干渉(ISI)に起因したジッタに分離
  • ジッタ周波数スペクトラム
  • サブレート・ジッタ(SRJ)の分離と解析。SRJはビットレートの整数分周比をもつ周期ジッタです。
  • クロック信号やデータ信号のジッタ・スペクトラム/位相雑音の測定(83496Bクロック・リカバリが必要)
  • トータル干渉(TI)、ランダム雑音(RN)、デターミニスティック干渉、周期干渉(PI)、符号間干渉(ISI)に、干渉を分離

高度な振幅解析

  • 1レベル、0レベルの表形式およびグラフ形式での結果表示
  • 干渉周波数スペクトラム
  • Qファクタ(デターミニスティック干渉から分離)
  • 相対強度雑音(RIN 1レベル、RIN OMA)

高度な波形解析

  • 最大223ビット長までの繰り返しパターンを正確に捕捉。アベレージを掛けてノイズを平均化した波形の獲得も可能。
  • パターンウェーブフォーム機能を用いれば、1ビット当たり最大4096ポイント、最大2^23ビット長の波形獲得が可能。メモリ長の制限は実質的にハードディスクの容量に依存。
  • 内蔵LFE(リニア・フィードフォワード・イコライゼーション)ツールによるイコライゼーション波形の測定が可能
  • MATLAB®による、オシロスコープ・データのインスタント・プロセッシング:
    ・LFE、DFE(デシジョン・フィードバック・イコライゼーション)などのアルゴリズムの出力波形をモニタ/評価できます。
    ・スクリプトを使用して、TWDP(トランスミッタ波形分散ペナルティ)などの指標を計算/表示することができます。

高度なTDR解析(周波数ドメインのSパラメータ)

  • 差動およびシングルエンド特性評価用のオンボードSパラメータ解析
  • 1ポート/2ポート・デバイス(シングルエンド/差動)
  • 現在および新しい規格での測定

アプリケーション・ソリューション

関連する業種&テクノロジー